チャレンジクラブに向けてPCBボードを開発した話【活動日報 2025.12.25】

今回小学校低学年向けにIT講座を開催することになりました。開催するにあたって、何個か条件を設けその中で楽しんでもらえるような事を当初企画していました。

一般的にはブレッドボードを用いて自分で配線をしてプログラムを書くのが理想ですが、小学生にブレッドボードを使わせるのは少し難しいし、4時間と限られた時間で全て配線するのはなかなか難しいのでPCB基板を設計し、基盤を持って帰って家でも使えるようにした。(最近の小学生は学校からPCが支給されるらしい....)

載せた機能としては Lチカ・RGBLED(PWM制御を含む)・OLED・気象センサー(気温 気圧 湿度) ここからはオプションだが、七セグ・超音波センサー・ブザー

かなり盛りだくさんですね~

ユニバーサル基盤で作ってもよかったのだが、今回20個近く作らないといけなかったのでPCBにしました。

詳細はGithubに載せているので是非

github.com

今回はWIFIにつないで気象情報をWebで見れるようにしたりマイコン自体をAPとしたりする機能も付けているのでESP32を使用したが、そうでなければPICでもよかったなーと感じています。


この記事を書いた人

西原(情報通信工学部 通信工学科 2023年入学 3年生)

アマチュア無線・ネットワーク担当、個人では主に基板開発などを行っている。YOTACAMP2024年日本代表。