普通のプログラミング言語とマークアップ言語の大きな違いとして、プログラミング言語では構文的な、あるいは構造的なエラーが発生するとそもそも実行できないのに対して、マークアップ言語ではエラーや構文的なミスがあろうと、無理に表示しようとしてくることです。つまりエラーが分かりづらい。
だからこそ、CSSやHTMLは致命的な問題が最後の最後まで隠れていることがよくあります。正直、GUIでサクサクデザインできればいいものの、私の中での要求にしっかり答えてくれるソフトウェアやサービスがあまりない。あったとしても高い。結局このサイトも自分の手で作ることになりました。
完成したCSSを使うなら、例えばTailwind CSSなどを使うのがいいのかもしれませんが、やっぱこういうのって自分で作るに限るよね!ということで、まあ楽しいし?自分で作ることにしました。
基本的に大体の表示不良については解決しています。もちろん「改良の余地がある」という物自体はありますが、致命的な表示問題はないはずです。ある一点を除いて。
このサイトは、ヘッダーにposition: fixed;を付与して固定しています。特に理由があるわけではありませんが、コンテンツが増えた時、ここに各種ナビゲーションを用意しようと思ったためです。表示領域も確認し邪魔にならない程度に。あえて言うなら4.7インチのiPhoneで確認したときにちょっと邪魔かもしれないなぁとは思いつつ。
他方で、フッターに関して。実はサイトを作るにあたって、推奨環境にこんな一文を添えてみました。
なお、この推奨環境を満たしていても、極端な解像度では表示が崩れることがあります。ご了承ください。
これは、フッターの表示に起因している文章です。
ホームページを作るにあたって、ほとんどのページに一定以上スクロールが必要な文量のコンテンツを仕込みました。これは、フッターが必ずページ下部に来るようにするためです。

しかし、文量がどうしても少なくなるOB向けページや、稼働状況ページをはじめ、一部のコンテンツ量がスクロールする程度に足りなかったページにおいて、フッターがページ下部に到達しないという問題があります。これは修正しないと行けない問題ですが、この修正方法が検討が必要なところ。
無理やりコンテンツ量を増やすことも考えましたが、今のところは放置しています。
ただ、超致命的な問題ではないので放置しています。いや致命的かも。一応、これが「極端な解像度では表示が崩れるかもしれませんよ〜」ということ。一応、WQHD(縦1440px)くらいなら割と許容範囲になるように作ってはいます。皆さんどうしているのでしょうか。これはまたおいおい修正したときにまとめれたら良いですね。
この記事を書いた人
西田(総合情報学部 情報学科 2021年入学 4年生)
通信研究会 部員。主にシステム系とネットワーク系、プログラミング系を担当。応用情報技術者。

